買取スタッフが見るポイント ~ROLEX(ロレックス)編~

こんにちは、千日前店スタッフのMiyです。

ROLEXの買取時にスタッフがみる超基本的な事を紹介したいと思います。

現場で買取をしてて意外とROLEXを持ってる人でも知らない人が多いです。
超基本的な事なのでROLEXのヘビーユーザーさんはこの記事を飛ばしてください。

ではでは・・・

まず買取で大事なのは状態です。正常に動いているか、キズは無いか、ベルトの伸びがあるか等
知識がなくても誰でも見た目で判断が出来る所です。なので、ここの説明はパスします。

ROLEXの製造年を知る

ココからがポイントです。
見た目の状態の次に見るポイントは製造年です。
ギャランティーカードに日付があれば、ある程度の製造年が想像できますが
時計本体しかない場合はどうするか?
買取のお客さんの半分は箱とか余りコマ等無しで時計だけの持込の人が多いです。
特に昔に買った物は大半のお客さんはギャランティー等無く本体のみです。
一部、アンティークを除けばやはり古い時計になれば、基本的に買取価格はどうしても
新しい物に比べると低くなります。

自分のROLEXが何年に製造されたか知りたくないですか?

実は意外と簡単に調べれます。
2010年以前のモデルはベルトの6時側を外すとシリアルナンバーが
刻印されています。その刻印から製造年を知る事ができます。
ベルトの外し方は最初少し手間取りますが以外と簡単です。
今はYoutubeに外し方の動画もアップされてます。
ベルト外し方・・・https://www.youtube.com/watch?v=2hyHZd8g3fE
ベルトを外してケースの所にシリアル番号が表記されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P50の後は隠してますが、このPで製造年がある程度わかります。
下の表がシリアル番号から分かる製造年の一覧です。
この表で2000年製造と分かり俗に言う『P番』です。
約18年前の時計と判断できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年以降のモデルになるとベルトをはずさなくても6時側の文字盤内に
シリアルナンバーが表記されています。

 

 

 

 

 

これが俗に言う『ルーレット』です。
ただし、アルファベットがランダムに表記される様になり製造年が以前の様に
分からなくなりました。

以上が製造年の調べ方です。
ベルトを外すか、6時側の文字盤内をみればだいたいは分かります。
ベルトを外せれば、自分のROLEXの型番が分かります。

ROLEXの型番を知る

今度はベルトの12時側を外すと、シリアルと同じ様に
型番が記載されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この型番を今の時代、ググれば直ぐに出てきます。
この番号は俗に言うRef番で、
『16622』はヨットマスターです。
実はこの数字、ちゃんと意味があって基本、6桁か5桁で(古い物は4桁も)
最初の3桁がモデル名で
6桁なら5番目、5桁なら4番目がベゼルの形状で
最後の桁がケースやブレスレットの素材を表す数字となっています。
この製造年と型番は正式にROLEXが発表したものではなく
例外も多くあり、全てのモデルがこれに当てはまるわけではないので、
あくまでも参考として下さい。

この様にまず、ベルトを外し型番と製造年を確認して相場を調べます。
LINE査定などのお申し込みの際は、ここの写真があれば
より正確な金額がご提示できます。

自分で調べたい方は最初はキズを付けづに慎重にベルトを外して
調べてみれば愛着がさらに湧くかもしれません。

ROLEXは買取強化中

WaiwaiではROLEXは買取強化中です。
店頭にお持ち頂くと我々スタッフがベルトを外すので
その時に色々と見たい所をお見せいたしますので
値段を知りたいだけの方も是非お持ちください!

次回は~LOUIS VUITTON編~です.


 


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