OMEGA スピードマスター 人気の秘密

THE SPEED MASTR PROFESSIONAL MOONWATCH

1969年7月人類初の月面着陸に成功した時にクルーが腕に着けていた時計である事は有名な話です。

(1965年3月からはNASAの有人宇宙ミッションに参加しております)

(NASAのテスト内容 -18℃~93℃の急激な温度変化・無重力と真空状態での作動・40Gの耐衝撃性のチェック・・・クリアしたのはさまざまな時計の中でスピードマスターのみ)

(1972年・1978年にも選定テストがありましたが、いずれも合格したのはスピードマスターだけでした)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スピードマスター・プロフェッショナルは1957年発表され、1968年までキャリバー321搭載

(レマニア社の手巻きクロノグラフムーブメント)、

以降キャリバー861・1861・1863とムーブメントのスペックが変わる中 「手巻き」 と言う事にこだわり続けています。

ちなみにオメガ以外現行での手巻きクロノグラフはほとんど存在しないようです。

理由はさまざまですが、

月に行ったという偉業を達成したその誇り高きモチベーションや、

宇宙空間は無重力で手巻き式でないとネジが巻けない実際の問題点が存在するなどなど・・・。

またデザイン・機能も、

ブラックダイアルとタキメータースケールを備えインダイアルは30分、12時間の積算計、スモールセカンドが配置されていることもこだわりの部分です。

 

スピードマスターの評価

スピードマスタープロフェッショナル(ムーンウォッチ)の価格は上昇傾向にあります。

モデル「3570.50」の第六世代(1997~2014年製)のロングセラーのお品は、

10万円台で売られていました。

ところが2013~14年にかけては20万台、生産終了になってからは30万円台に価格高騰しています。

価格が上昇してたことによって「欲しい」という人が多くなったことも、モデルの価値を押し上げて価格のアップに繋がっています。

 

オメガ人気の理由

オメガブランドが高評価しやすい要素を兼ね備えているとも言えます。

①人類史上初めて月に行ったブランド。

②様々な情報がありマニアックな部分やブランド史のなかに数多く話題情報が残されている。

③同じモデルを若干のマイナーチェンジ・スペックアップして基本デザインは引継ぎながらも作り続けている。

④コレクター向けの商品展開もしている。

  例)1998年「スピードマスターミッションシリーズ」が有名。

    宇宙服素材で作ったケースに23種類のスピードマスターを収めた限定セット。

⑤ロレックスの人気スポーツモデルの高騰から次の売れ筋価格帯のアイテムとしてスピードマスターが注目されたこと。

⑥現行品でありながらヴィンテージ感がある。

⑦年齢・シーンに関係なく愛用出来る。

⑧コラボレーションモデルが豊富である。

などなど多くの要素があります。

 

 

 

 

 

 

 

修理対応の強み

販売メーカーサービスセンターは勿論、百貨店・時計専門店・時計修理専門店など、基本どこでも対応可能ですので、

安心感や信頼度が持てるブランドです。

モデル変更に伴う部品備蓄期間終了後でも老舗の時計修理店では対応が可能な場合があります。

概ね分解掃除料金は2~5万円におさまりそうです。

 

さまざまな派生モデル

自動巻き・・・スピードマスター・デイト、デイデイト、ブロードアロー、レーシングetc…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

進化モデル・・・コーアクシャルデイト、コーアクシャルクロノメーター、X33スカイウォーカーetc…

限定・記念モデル・・・オリンピック記念モデル…

 

 

 

 

 

 

 

などプロフェッショナル以外に多くのモデルが存在し、興味を引くモデルばかりです。

 

オメガの高価買取

高評価のスピードマスター・プロフェッスョナルは前記のように高騰傾向が続いております。

高価買取のコツは、

①BOX(外・内箱)がある。

②保障書・取扱説明書がある。

③ブレス調整の余りコマがある。

④外装、特にガラスにダメージがない。使用キズは打ちキズ・凹みキズが少ない。

⑤文字盤の劣化・傷みが少ない。

⑥精度は別として稼働している。

など条件が良いほど価格は高くなります。

後に売る事を前提に購入する事は少ないと思いますが、普段からの保管・手入れがポイントとなる場合が多いです。

また、「売ろう」とお決めになった場合は製造年等の問題もありますので、お早めに行動されることをお勧めいたします。

 
 
 
 
 
 
 

付録

1848年 スイス ラ・ショード・フォンでルイ・ブラウンによって創立

1880年 懐中時計の組み立て工房から本格的な時計メーカーへと転換

1894年 高性能キャリバー「オメガ」を制作し後にこれを社名に

20世紀に入ると 精度コンクールで数々の新記録を樹立してオリンピックの公式時計などに採用される。

 

スピードマスターは、シーマスターの派生モデルとして、レイルマスターの兄弟機として生まれました。

当初はスポーツカーのドライバー・航空会社の機長や航法士・エンジニア・科学研究者などを想定した展開でした。

ケースの高い気密性と耐衝撃性はやがて月へと連れていく事になります。      (大津)

 

 


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