OMEGA シーマスター 注目度はNo1

オメガの中でも有数の歴史と展開モデルで主力シリーズ

スピードマスターのようなクロノグラフ、多針系はたしかに人気があります。が、

クロノグラフを実際に使用する人は、

タイムを気にするスポーツ選手、

一定時間内でどれだけの製造個数を生み出せるかなどの生産管理者、

カップ麺の出来上がり時間の測定に使う人・・・。

実際には機能よりもデザイン・ファッシヨン性を意識したところが強い傾向ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしシーマスターは腕時計の「一番の敵・水」=防水性能の重要性を意識して作られています。

汗や湿気がどこから侵入するかと言うとリューズからです。裏ぶたからではありません。

そんなダメージについて防水性の低いモデルは文字盤にシミ・ガラスの内側が曇るなど簡単に見ることができます。

ネジ込式リューズ・ロック式リューズやガスケット(ゴムパッキン)、

またケースの構造の改良などで浸水を防ぐ工夫を早く開発して丈夫な時計を作り上げました。

そして十分な防水性が確保され、海・深海へのあこがれ・戦の道具としてダイバーウォッチの開発へと繋がっていきます。

何といってもダイバーズウォッチという背景から視認性・機能性さらにデザインのスタイルも多様で、

ON/OFFさまざまなシーンで活躍してくれるお品です。

 

*ダイバーウォッチの定義*

 100m以上の防水性が確保されて且つその1.2倍の水圧に耐えることができること。

 逆回転防止ベゼルを装備していること。

 機械式ムーブメントであること。

   (大昔に聞いたことがありました。QZはいつ電池が無くなり止まるかもしれないが、

   機械式だと使用中に止まることはない。

   でも冷静に考えると機械式でも止まることがありえるなと・・・・。

   真相は?都市伝説的なこぼれ話かも知れません。)

 他に視認性・耐磁性・耐衝撃性・耐塩性・耐熱衝撃性etc・・・。

 

シーマスタの誕生から

1948年・・・防水時計の「マリーン」シリーズから発展し、

     イギリス海軍が第二次世界大戦中にオーダーしたのが始まりとされているます。

     市販に改良され「シーマスター」と名付けられるました。

     耐高圧リューズ・特殊パッキン・モノコックケースなど新技術が次々に導入されいていき

     名を轟かせるに至りました。

 

     当初は都会でも海でもカントリーサイドでも「使える」洗練された物としてデザインされ、

     その進化と共に深海ダイバーや航海士・兵士・科学者・ビジネスパーソン

     さらにはジェームスボンドからも支持されるような時計となっていきました。

     ジョージ・クルーニ、ニコール・キットマン、エディ・レッドメイン、アビシェーク・バッチャンなどの

     有名俳優人たちが劇中など多くのシーンで腕を飾る事にもしばしば。

     70年をかけて世界でも伝統的な地位を確立しました。

 

1957年・・・本格ダイバーウォッチ 「シーマスター300」 を発表。

 

 

 

 

 

 

 

1970年・・・QZモデルをラインに採用して薄型化を推進していきます。

 

1981年・・・ドレッシーさも加味した 「シーマスター120M」 が登場。  

     <防止性120m、ケース径36mm、初期は回転ベゼルなし>

 

 

 

 

 

 

 

      伝説のフリーダイバー「ジャックマイヨール」が着用していたモデルとしても有名です。

      ‘95~02まで文字盤変更などを中心に毎年限定モデルが販売されました。

 

 

 

 

 

 

 

1993年・・・シーマスター・プロフェッショナル 機械式ムーブメント搭載のシーマスターが復活します。

     <300m防水、回転ベゼル、ハンド型の針、明るく光る夜光塗料インデックス、ヘリウムエスケープバルブ>

     QZ・AT、ケースサイズも36mm・41mm、GMT、クロノグラフ付きなど多彩なモデルが作られます。

     現在はベゼル表面をセラミックに変更し文字盤も波模様からプレーンなものに変更されたりしています。

     高級品に進化していますが比較的プライスは抑えられている感じです。

 

2003年・・・シーマスター 「アクアテラ」 <防水150m、ケース径36mm・39mm・42mmと広がる>

 

2005年・・・シーマスター 「プラネットオーシャン」 

     <防水600m、ケース径42mm・46mm、コーアクシャルムーブメント搭載>

 

2008年・・・文字盤にストライプパターンが入る。

     3針タイプ・GMT付き・クロノグラフ・アニュアルカレンダーなども作られます。

2013年・・・15000ガウスの耐磁性能を備えたモデルが登場し高級化が進んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

そして多くの製品の裏ブタに、防水を象徴する伝説の海獣「シーホーク」の刻印が入っています。

シーマスターの選び方

初心者の方はまずは、

定番モデル(周囲から「オメガを着けている」と認識してもらいやすい。)

入門モデル(比較的価格が抑えられているので、高級時計を持つ一歩目として敷居が高くない。)

から選択することをお勧めいたします。

 

 

 

 

 

 

 

さらに新作も次から次へと発表され、限定品もたくさんの種類があります。

オメガを選ばれる方も多くいてもかぶる事が少なく、むしろオメガの中で個性が出せるモデル群です。

流通量が豊富ではあるのですが欲しいモデルがすでに販売終了しているケースも多くあります。

しかし中古市場にはさまざまなお品が出回っていますので見つかる可能性があります。

シーマスターの売れ筋品や買取強化品など商品の動きが早いのも一つの特徴です。

欲しいお品・売りたいお品があればお気軽にお問い合わせする事が良い結果になる事は間違いありません。    (大津)


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